Slow food, slow life, slow gadget...
「相手の気持ちになって考えてその人がしてほしい事をする」
「相手の立場にたって考える」
といういい人をいい人たらしめるルール。(幸いにも小学校の時に先生が教えてくれて、幸いにも私が素直に受け止め実践するも、デフォルトで世知辛い世の中ではこれだけでは生きていけないと感じるルール)
「相手」⇒「被災者」であるとき、究極の答えがこれか。「いい人」はゾッとする。
これを聞いてなお人は、頑張れも言うし復興とも言う。
「いい人」はただの「いい人」ではないから。
私は私で、世界のどこかで戦争が起きていても、誰かが食べ物がなくて餓死していても、二つのビルが崩れ落ちても、地震が起きても、
あつかましくも、生きていく。
コンビニ弁当も食べるし、恋もするし、エロビも見る。
「レナードの朝」もそうやって生きていいって言ってた。と思う。
(via デザイン一新の GNOME 3 がリリース)